ヒトメディア制作のドキュメンタリー番組がBSフジにて放送決定

ヒトメディアが制作協力を行ったドキュメンタリー番組が、2017年5月14日(日)19時より、BS フジにて放送されることになりました。
明治大学付属校 応援団員たちの青春を追い、2003 年に撮影をスタートした『 ザ・ノンフィクション』の大人気 シリーズ「青春エール!花の中学生応援団」。今回は2016年8月に放送された『青春エール~17 歳の決断』に新撮映像を追加し、BS フジにて放送いたします。

ザ・ノンフィクション『青春エール!花の中学生応援団~17 歳の決断』について

ー放送内容ー

舞台は東京・調布市にある70年の歴史を誇る明治大学付属高等学校応援団。この伝統あるバンカラ応援団が前代未聞の出来事に見舞われます。
団を指揮する幹部となる学年に、団長候補の男子部員はゼロ。応援団は大きく揺れ、苦渋の選択の末に団長に女性を抜擢することに。初の女性応援団長として、とんかつ屋の娘・押田華穂(カホ)が誕生した。押田団長は責任と伝統の重さに苦しみながらも、初の女性団長として歴史を塗り替えていく。そして、その引退ステージで、彼女が人生で決して忘れることができないという、ある出来事が起こる。

この“女性団長”騒動の中、中学一年生の中でもひときわ小さい 12 歳の男の子、高松遥之介(ヨウノスケ)が入部していた。趣味はパソコンと漢字パズル、得意なスポーツは縄跳び…。およそ「応援団」のイメージとはかけ離れたヨウノスケ。案の定「地獄の夏合宿」で涙を流しっぱなしの試練に見舞われ、応援団を続けられるかどうかは“風前の灯火”だ。

そして時は経ち、4年後。応援団には史上2人目の女性団長が誕生した。

今度はケーキ屋の娘・田勢也子(たせいやこ)。その田勢団長の下、シゴかれているニキビ顔の男子が…高松ヨウノスケ、高校2年になっていた。なんと彼は次期応援団長に立候補していた。しかしヨウノスケの前に現団長の田勢也子が立ちはだかる。夏合宿で次期団長を指名しなければならない彼女。しかし田勢団長はヨウノスケを認めていなかった。

運命の夏合宿…。
ヨウノスケの身に大変なことが起きる…。
そして迎えた秋。応援団には、毅然として練習に取り組むヨウノスケと、それをじっ見つめる田勢団長の姿があった。

果たして次期団長には誰が?
さらにそれから1年、その“新団長”をカメラは追い続けた。

番組概要

「17 歳」という言葉の響きに、何を心に思い描くだろうか?…宝石のような輝きを放ちながらも、ビタースイートなその青春の記憶に、多くの人は顔を赤らめ、胸を熱くする。
2003年、14年前に撮影をスタートしたフジテレビ「ザ・ノンフィクション」の大人気シリーズ「青春エール!花の中学生応援団」。その熱き青春群像ドキュメントの最新作のキーワードは“17 歳”。
シリーズ第5作となる今回は、創設70年の伝統を誇る明治大学付属校のバンカラ応援団に現れた“史上最弱”の団長候補が主人公。彼の名前は高松遥之介(ヨウノスケ)。第3作で登場した泣き虫新入部員の、あの「ヨウノスケ」がついに応援団長となるべく名乗りを上げる!ところが…中学一年の時から“情けない”キャラクターは変わっていなかった。ヨウノスケに団長が務まるのか!?応援団の面々と顧問たちは揺れに揺れる。そしてその結末は…!?(17歳の若者たちが、悩み苦しみながらも“責任”を考え、決断下していく姿…、その熱くほろ苦い“青春”ストーリーをお届けする。

番組詳細

タイトル
ザ・ノンフィクション特別編 『青春エール!花の中学生応援団~17 歳の決断』
http://www.bsfuji.tv/thenonfictionsp/pub/index.html
放送局
BS フジ
放送日
2017年5月14日(日)19時~20時55分
スタッフ
<構成>
山口卓馬
<ディレクター>
勝亮輔
<プロデューサー>
西村朗、前田治行
<チーフプロデューサー>
張江泰之
<語り>
梅津弥英子(フジテレビアナウンサー)
<制作協力>
ヒトメディア

株式会社ヒトメディアについて

名称
株式会社ヒトメディア
URL
http://www.hitomedia.jp/
設立
2006年12月
資本金
3,990万円
代表者
代表取締役社長 森田 正康
所在地
東京都港区元麻布三丁目1番35号VORT元麻布4F
事業内容
教育領域、異文化領域に特化した出資およびインキューべーション事業

この記事のPDFファイルはこちら>>