ヒトメディア、日本初のシリコンバレー式コーディングブートキャンプを運営するCodeChrysalisへの出資を完了

プレスリリース Jul 7, 2017
株式会社ヒトメディア(本社:東京都港区、代表取締役:森田 正康、以下:ヒトメディア)は、シリコンバレー式コーディングブートキャンプを運営するコードクリサリス(Code Chrysalis Japan 株式会社、代表:Kani Munidasa、以下:コードクリサリス)への出資を完了しました。
短期集中型のコーディングスクールは、シリコンバレーでも依然として関心が高く、コードクリサリスはそうしたシリコンバレー式の最先端プログラムを日本に導入した初のスクールとなります。第一期生は日本をはじめとする4か国からメンバーが参加しています。
コードクリサリスでは、その特性から日本国内だけでなく世界中からの入学が見込まれます。また、日本ではまだ人数の少ない女性エンジニアの育成にも力を注いでいることにも注視し、人材不足が懸念されているエンジニアの人材市場において、多様な人材の輩出を促進する事業として、この度の出資を決定しました。

コードクリサリスについて

コードクリサリスは、次世代のテクノロジー・リーダーの育成を目的とした、日本初のシリコンバレー式のエンジニアスクールです。
在学期間はわずか3カ月間。短期集中型・少人数制で週6日間、毎日朝9時から夜8時半までの徹底した教育体制で、フルスタックの技術習得を目指します。授業はすべて英語とJavaScriptを中心に行います。短期間でプロフェッショナル人材を輩出するため、詰込み型のレクチャーではなく、ペアプログラミングに圧倒的な時間を割いたカリキュラム編成となっています。
こうした短期集中型のコーディングスクールは、もともとはシリコンバレーでエンジニア人材の不足を埋めるべく創出されたもの。コードクリサリスの共同創業者Kani Munidasa氏は、コーディングスクール「HackReactor」の卒業生であり、シリコンバレー式のプログラムをこの度日本に初めて導入しました。コードクリサリスではエンジニアとしての技術習得だけでなく、常に前進と成長を目指すシリコンバレー精神を醸成し、世界に通用する人材を輩出することを目的としています。

授業風景ヒトメディアのインキュベーション施設・hitomedia “the p@rk”にて7月3日開校

共同創業者のKani Munidasa氏(左手前)と Yan Fan氏(左奥)、創業メンバー共同創業者のKani Munidasa氏(左手前)と Yan Fan氏(左奥)、創業メンバー

7月3日より第一期がスタート、第二期も募集開始

第一期生の募集枠はわずか8人。それに対し30人を越える希望者からの応募があり、合格者はわずか6人となりました。試験の通過後、入学2か月前からプリコースのプロジェクトワークを生徒に課し、7月3日より第一期の授業が開始しました。
生徒の国籍は日本・アメリカ・イラン・カナダと多様で、そのキャリアもエンジニア経験者から初心者までそれぞれに異なります。生徒の三分の二が女性であり、今後女性エンジニアの育成も期待されています。

また早くも第二期の開校が10月9日に決定しており、第二期生の募集も開始しています。
募集対象は中~上級のエンジニアですが、入学前より初級者にも向けた無料ワークショップを積極的に開催しており、自身で基礎技術の習得をすれば初級者でも応募が可能です。
無料ワークショップはコードクリサリスの公式Facebookページにて随時案内しています。
https://www.facebook.com/pg/codechrysalis/events/?ref=page_internal

コードクリサリスについて

名称 Code Chrysalis Japan 株式会社
URL https://www.codechrysalis.io/
設立 2017年5月
代表者 Kani Munidasa
本部所在地 東京都港区元麻布三丁目1番35号 VORT元麻布 B2F
事業内容 シリコンバレー式コーディングブートキャンプの運営

株式会社ヒトメディア

名称 株式会社ヒトメディア
URL http://www.hitomedia.jp/
設立 2006年12月
資本金 3,990万円
代表者 代表取締役社長 森田 正康
所在地 東京都港区元麻布三丁目1番35号 VORT元麻布 4F
事業内容 教育領域、異文化領域に特化した出資およびインキューべーション事業
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